築古でも導入しやすい後付けオートロック|配線工事を大幅削減

MINIMAL CONSTRUCTION ── 大規模工事不要プラン

築古でも導入しやすい
後付けオートロック|
配線工事を大幅削減

「大規模な配線工事が必要」「入居者へのクレームが心配」──その壁を大幅に下げる方法があります。Wi-Fiタイプなら各住戸への配線工事が不要。エントランスへの機器設置と室内機器の取り付けのみで導入できるため、工事規模と入居者への影響を最小限に抑えられます。建物構造によっては門扉・柵の設置が加わる場合もありますが、現地調査で正確にお伝えします。

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REIWA-SYSTEMのご紹介(2分31秒)

REIWA -SYATEMの仕組みもご確認いただけます。

REIWA-SYSTEM 紹介動画

後付けオートロックの導入を検討しながら、「大規模な工事が必要」「入居者への影響が大きい」「工事費が高額」という理由で踏み出せないオーナー様・管理組合は少なくありません。

しかし現在は、各住戸への配線工事を省略できるWi-Fiタイプが登場しています。エントランスへの機器設置と室内機器の取り付けは必要ですが、壁や天井の配線工事が不要なため、工事規模は大幅に縮小されます。この記事ではその仕組み、対応できる物件の条件、導入の流れを解説します。

費用対効果や導入事例の全体像は「後付けオートロック完全ガイド」、メーカー比較は「メーカー・製品比較」をご覧ください。

「うちの物件は工事不要で対応できる?」まずは無料で確認

SECTION 01

なぜ「工事不要」
求められているのか

1入居者への影響を最小限にしたい
大規模な配線工事は壁や天井に穴を開ける作業を伴い、騒音と粉塵が長時間発生します。Wi-Fiタイプなら各住戸間の配線が不要なため、工事規模が大幅に縮小。エントランスへの機器設置と室内機器の取り付けは必要ですが、従来の配線工事タイプと比べて入居者への影響を最小限に抑えられます。
2建物の構造上、配線が困難な物件がある
鉄骨造やRC造の一部では、壁内・天井裏の配線スペースが極端に狭く、物理的に配線ルートを確保できないケースがあります。築年数が古いほどこの問題に直面しやすいため、工事不要という選択肢の価値が高まります。
3工事費を抑えたい
配線工事タイプでは設備費に加えて各住戸への配線工事費がかかります。Wi-Fiタイプなら配線工事費を大幅に削減でき、初期費用0円のファイナンスプランと組み合わせれば資金負担をさらに軽くできます。ただしインターネット環境がない物件では回線工事が別途必要です。
SECTION 02

工事不要プランの仕組みと3つのタイプ

Wi-Fiタイプ

集合玄関機をネットワーク接続し、各部屋のモニターやスマホとWi-Fiで通信。各住戸間の配線工事が不要なため工事規模を大幅に抑えられます。ただしエントランスへの顔認証機器の設置、各部屋への室内機器の取り付け、インターネット環境の整備は必要です。また建物構造によっては、門扉や侵入防止柵の設置工事が加わる場合もあります。REIWA-SYSTEMの主力プランです。

スマートロック型(貼り付け式)

ドアの内側に粘着テープで設置。原状回復が必要な賃貸物件に最適。設置はDIY感覚で可能ですが、インターホン連動には非対応のため集合住宅のエントランス用途には限界があります。

ライセンスタイプ

スマホが室内モニター代わりになるクラウド型。室内機器の設置自体が不要なため、最も手軽な導入方法です。ただしスマホを持たない入居者への対応が課題になります。

REIWA-SYSTEMなら6種類の認証方式で全世代に対応

顔認証・ICカード・スマホアプリ・QRコード・暗証番号・フィーチャーフォン。Wi-Fiタイプでもこれら6種すべてに対応し、高齢者からスマホネイティブ世代まで「誰一人取り残さない」設計です。

SECTION 03

対応できる物件
難しい物件の判断基準

✅ 対応できるケース

Wi-Fi環境がある(または新設可能な)物件。築年数は問いません。築50年の木造アパートでも導入実績があります。ただしインターネット環境がない場合は回線工事が別途必要です。集合玄関がない物件でもエントランス部分への機器設置で対応可能です。

⚠️ 現地調査が必要なケース

既存の扉の形状・素材・開閉方式によっては、機器の取り付け方法を工夫する必要があります。また敷地の構造上、別ルートからの侵入が可能な場合は門扉の新設や侵入防止柵の設置が必要です。これらの追加工事が発生するとコストが想定を超える場合があるため、現地調査での正確な見積りが重要になります。

❌ 工事が必要になるケース

エレベーター連動やフロア制限が必要な高層マンションでは、配線工事タイプの方が適しています。また停電時の動作保証を求める場合は、バッテリー内蔵型か配線工事タイプを検討してください。

判断に迷ったら、現地調査(無料)をご利用ください。物件の状態を確認し、工事不要で対応可能か、配線工事が必要かを正確にお伝えします。

うちの物件は工事不要で対応できる?

現地調査は無料。物件の状態を確認し、最適なプランをお伝えします。

SECTION 04

工事不要プランの導入フロー

お問い合わせから最短2週間で導入完了。エントランス機器設置と室内機器取付を含め、10戸程度なら1〜2日で完了します。

1

お問い合わせ・ヒアリング

電話・LINE・フォームでご連絡。物件の住所・築年数・戸数をお知らせください。工事不要で対応可能かを初期判断します。

2

現地調査・お見積り(無料)

担当者が物件を訪問。扉の形状、Wi-Fi環境、敷地構造を確認し、最適なプランと正確な費用をご提示。

3

プラン確定・ご契約

初期費用0円のファイナンスプラン(銀行審査不要)も選択可能。入居者への事前案内もサポートします。

4

機器設置

エントランスへの顔認証機器の設置と各部屋への室内機器の取り付けを実施。各住戸間の配線工事がないため、従来タイプと比べて工期が短く、入居者への影響も最小限です。10戸程度であれば1〜2日で完了します。

5

運用開始・アフターサポート

入居者への使い方説明、クラウド管理システムの初期設定。導入後もトータルサポートを継続します。

SECTION 05

工事不要プランよくある質問

Q

本当に配線工事は一切不要ですか?

A

各住戸間の配線工事は不要です。ただしエントランスへの顔認証機器の設置、各部屋への室内機器の取り付け、インターネット環境がない場合の回線工事は必要になります。従来の全戸配線タイプと比べて工事規模は大幅に縮小されます。築50年の物件でも導入実績があります。

Q

初期費用0円プランは結局高くつきませんか?

A

トータルコストは現金一括の方が安くなります。ただし家賃3,000円アップで月々の支払いをカバーできるケースがほとんどです。8割のオーナー様が収益増でペイしています。

Q

高齢の入居者が多いのですが大丈夫ですか?

A

REIWA-SYSTEMは6種類の認証方式に対応。顔認証は「立つだけ」、ICカードは「かざすだけ」、暗証番号やフィーチャーフォンも使えます。

Q

Wi-Fiが不安定な場合はどうなりますか?

A

現地調査でWi-Fi環境を確認します。必要に応じてWi-Fi環境の整備も含めたプランをご提案。通信の安定性は導入前に担保します。

Q

故障したらどうなりますか?

A

クラウド管理で遠隔診断が可能。多くのトラブルは現地に行かずに解決できます。対応が必要な場合も導入後のトータルサポートで迅速に対応します。

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