宅配ボックスの暗証番号を忘れた!対処法【3ステップ】と顔認証で根本解決

顔認証×宅配ボックス

宅配ボックスの暗証番号を忘れた!
対処法【3ステップ】と
顔認証で根本解決

福岡の導入事例では問い合わせ0件、住民満足度92%を達成

✓ 後付け対応 ✓ 初期費用0円プラン ✓ 全国対応

※ 相談だけでもOK。既存ボックスへの後付け可否を無料診断

📖 この記事は約10分で読めます|最終更新:2026年1月18日

😰

「宅配ボックスの暗証番号、何だっけ…」
「鍵をどこに置いたか思い出せない…」
「配達員に番号を間違えられた…」

荷物を目の前にして、開けられない。このもどかしさ、たまらない。経験したことありませんか?

私も以前、雨の中で10分以上ボックスの前で立ち尽くしたことがある。番号を何度入力しても「エラー」。結局、濡れながら管理会社に電話して…。あの時は本当に参った。

この記事では、宅配ボックスの暗証番号を忘れた時・番号を間違えられた時・鍵をなくした時の対処法と、そもそもトラブルを起こさない根本解決策をお伝えします。

結論から言うと、顔認証システムを導入すれば、暗証番号も鍵も完全に不要になります。福岡の導入事例では、暗証番号の問い合わせが月4.2件→0件になり、住民満足度は68%→92%に向上しました。

📋 この記事でわかること

宅配ボックスの暗証番号を忘れた・わからない時の対処法(3ステップ)
配達員に番号を間違えられた時の対処法
鍵をなくした時の再発行費用と対応時間
トラブルを根本から解決する「顔認証」の仕組み
導入費用の相場と初期費用0円プランの仕組み
福岡・北九州の導入事例と具体的な効果(数値データ付き)

💡 TIPS:ヤマト運輸の場合、ドライバーは宅配ボックスに荷物を入れた時、暗証番号をPP端末に記録しています。だから問い合わせれば、ほぼ確実に番号がわかります。

宅配ボックスの鍵をなくした時の対処法と費用

物理鍵を使う宅配ボックスの場合、鍵をなくすと再発行が必要になります。これがまた、地味に面倒で、地味にお金がかかる。

再発行の費用と対応時間

項目 費用・時間の目安
鍵の再発行費用2,000〜5,000円/本
管理会社の対応時間30分〜1時間/件
鍵が届くまでの日数3〜7日程度

費用だけじゃない。「鍵が届くまで荷物が取り出せない」という不便さがある。急ぎの荷物だと、本当に困る。

私たちREIWAクリエイトが調査した10物件のデータでは、鍵の紛失・再発行は年間平均8.2件。管理会社の担当者は、この対応だけで年間数十時間を費やしている。言い方は悪いけど、「鍵をなくす入居者」と「対応に追われる管理会社」、誰も幸せになっていない

根本解決策:そもそも暗証番号・鍵を不要にする

ここまで「対処法」をお伝えしましたが、正直なところ、対症療法でしかありません。

暗証番号を忘れる、鍵をなくす——このトラブルは、宅配ボックスを使い続ける限り、繰り返し起きます。モグラ叩きみたいなものだ。叩いても叩いても、また出てくる。

💡

根本から解決するには、「暗証番号も鍵も使わない」という発想が必要です。
それを実現するのが、顔認証システム。顔は忘れない。なくさない。だって、顔は持ち歩いているから。

顔認証宅配ボックスの仕組み(30秒で理解)

仕組みはシンプル。説明も30秒で終わります。

ボックスの前に立つ → カメラが顔を認識 → ピッと音がして解錠

以上。これで終わり。

鍵を取り出す必要も、暗証番号を入力する必要もない。両手に買い物袋を抱えていても、傘をさしていても、顔を向けるだけで開く。認証時間は約0.5秒。「あれ、もう開いたの?」と驚く方がほとんどです。

認証時間 約0.5秒

瞬時に解錠。待ち時間なし

🎯

認証精度 99.5%以上

マスク着用時も対応

🔑

鍵・暗証番号 完全不要

紛失・忘れのリスクゼロ

📺 テレビで紹介されました!顔認証オートロックの実際の様子

▲ 実際の導入現場でのデモンストレーションをご覧いただけます

👵

先日、福岡市内のマンションで導入立ち会いをした時のこと。70代の女性入居者が初めて使った瞬間、「え、もう開いたの?」と目を丸くしていた。「これなら孫より私のほうが上手に使えるわ」と笑顔で話してくれたのが印象的でした。正直、私もちょっと嬉しかった。

✅ こんなマンションにおすすめ

暗証番号の問い合わせが月に何度もある
高齢の入居者が多い
管理会社の対応負担を減らしたい
空室対策として設備を強化したい
築古マンションの資産価値を上げたい

→ 3つ以上当てはまれば、導入検討をおすすめします

👉 顔認証の仕組みや安全性について詳しく知りたい方は「顔認証オートロックの仕組みと安全性」もご覧ください。

【最新データ】宅配ボックスの需要は拡大中

国土交通省の調査によると、2025年4月時点の宅配便再配達率は約8.4%。政府目標の6%にはまだ届いていないけど、前年同月(10.4%)から2.0ポイント改善している。

宅配便取扱個数
約50億個
(2023年度)
再配達率
8.4%
前年比▲2.0pt
再配達個数
約4,200万個
年間
政府目標
6%
未達成

物流の「2024年問題」でドライバー不足が深刻化する中、宅配ボックスの重要性はますます高まっている。というか、もう「あったら便利」じゃなくて、「ないと困る」レベルになってきた。

📢 2025年の注目トピック:大阪・関西万博で顔認証宅配ボックスが展示
2025年の大阪・関西万博では、ヤマト運輸とビットキー社が共同で「顔認証で解錠する宅配ボックス」を展示。来場者がその場で顔を登録し、顔をかざすだけで荷物を受け取れる「未来の宅配体験」として注目を集めている。未来、もう来てます。

【導入事例①】福岡市・築18年マンション(24戸)

ここからは、実際に顔認証宅配ボックスを導入したマンションの事例をご紹介します。数字で見ると、その効果がよくわかる。

CASE 01 福岡市中央区・築18年・24戸

導入前の課題

01

暗証番号の問い合わせ:月平均4.2件

管理会社の対応負担が増大

02

「荷物が届かない」トラブル:月1〜2件

入居者からのクレーム発生

03

高齢入居者から「使い方がわからない」という声

操作が複雑で敬遠されがち

導入後の変化

導入から6ヶ月後、明確な効果が出た。正直、ここまでとは思っていなかった。

暗証番号問い合わせ
0件
100%削減
鍵の再発行
0件
100%削減
住民満足度
92%
+24ポイント
管理業務時間
90%減
月約0.5時間に
👔

「正直、ここまで効果があるとは思っていなかった。特に高齢の入居者から『荷物を受け取るのが楽しみになった』と言われたのが嬉しかったですね。理事会で宅配ボックスの議題が出ることも、もうありません」
— 管理組合理事長(50代男性)

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電源・ネットワーク環境の確認、概算費用のご提示まで、すべて無料。売り込みなし。

【導入事例②】北九州市・単身者向けマンション(36戸)

次は、空室対策として導入した事例。こっちは少し違う切り口です。

CASE 02 北九州市小倉北区・築12年・36戸

入居者の約7割が20〜30代の単身者で、EC利用率が高い層。オーナーの悩みは「空室」だった。

😓

「周辺に新築マンションが増えて、うちは築12年。設備面で見劣りしてしまう。何か差別化できる設備がないかと探していた」

導入の効果

空室率
8%
30%→8%に改善
賃料アップ
+2,000円
新規募集分
😊

「築12年でも、最新設備があれば戦える。特に若い入居者は、ネットで買い物する前提で部屋を探しているから、宅配ボックスの使い勝手は意外と見られているんだなと。盲点だった
— オーナー

👉 空室対策としての顔認証オートロックの効果は「賃貸マンションの魅力UP事例」でも詳しく紹介しています。

顔認証宅配ボックスの導入費用

「で、結局いくらかかるの?」——これが一番気になるところだと思います。ここは正直に書きます。

費用の目安

規模費用目安(税別)備考
10戸規模80〜120万円既存ボックス活用
20戸規模120〜180万円同上
30戸以上要見積もり台数・仕様による

安くはない。それは認める。でも…

初期費用0円プランの仕組み

「100万円超は厳しい」という声も、正直よくいただきます。わかる。

そこでREIWA-SYSTEMでは、初期費用0円の分割プランを用意しています。月額に換算すると、1戸あたり約800〜1,500円。管理費に組み込んで対応されるケースが多いです。

💡 費用対効果の考え方

管理業務の削減効果(月5時間×時給換算)+空室率改善+賃料アップを考慮すると、2〜3年で投資回収できるケースがほとんどです。細かい計算は省略しますが、数字はきちんと出ます。

👉 費用の詳細は「顔認証オートロックの導入費用と費用対効果」で詳しく解説しています。

導入の流れ(5ステップ)

「面倒そう」と思うかもしれないけど、実はシンプル。最短1日で施工完了します。

STEP1

お問い合わせ・無料相談

電話(092-409-9970)、LINE、またはWebフォームからお問い合わせ。

STEP2

現地調査(無料)

専門スタッフが物件を訪問。後付け可否を判断。所要時間30分〜1時間。

STEP3

見積もり・プラン提案

最適なシステム構成と費用プランをご提案。管理組合への説明資料も作成します(これ、地味に助かると好評)。

STEP4

施工・システム設置

施工は最短1日で完了。入居者への影響は最小限。

STEP5

顔登録・運用開始

入居者の顔登録を実施し、運用開始。サポート体制も万全です。

よくある質問(FAQ)

Q. 夜間・休日に暗証番号がわからなくなったらどうする?

A. 夜間・休日は管理会社につながらないことが多いです。まず配送業者に連絡し(ヤマト運輸なら0120-01-9625)、それでも解決しない場合は翌営業日まで待つ必要があります。顔認証システムなら24時間365日、番号なしで解錠可能です。

Q. 高齢者でも顔認証は使える?

A. はい、むしろ高齢者に好評です。暗証番号を覚える必要がなく、顔を向けるだけで解錠できます。福岡の導入事例では70代の女性入居者から「孫より私のほうが上手に使える」という声をいただいています。

Q. 停電時はどうなる?

A. 停電時は物理鍵またはバッテリーバックアップで対応します。多くのシステムでは、停電後も数時間〜数日間は内蔵バッテリーで動作します。

Q. 顔データのセキュリティは大丈夫?

A. 顔データは暗号化して保存され、外部に流出するリスクは極めて低いです。また、「顔写真」そのものではなく、顔の特徴を数値化した「テンプレートデータ」のみを保存するため、万が一流出しても顔写真を復元することはできません。

Q. 導入までどのくらいかかる?

A. お問い合わせから導入まで、最短2週間〜1ヶ月程度です。現地調査→見積もり→理事会承認→施工という流れで、施工自体は最短1日で完了します。

Q. 管理組合への説明資料はもらえる?

A. はい、理事会向けの説明資料を無料で作成します。費用対効果の試算、他物件の導入事例、Q&A集などを含む資料をご用意します。理事会での説明に同席することも可能です。

まとめ

長くなりました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

📝 この記事のまとめ

暗証番号を忘れたら:不在票確認→配送業者に連絡→管理会社に連絡
番号を間違えられたら:1桁ずつ前後にずらして試す→配送業者に連絡
鍵をなくしたら:再発行費用2,000〜5,000円、対応時間30分〜1時間
根本解決策:顔認証システムなら暗証番号も鍵も完全不要
導入効果:問い合わせ0件、満足度92%達成(福岡の事例)
導入費用:10戸規模で80〜120万円、初期費用0円プランあり

「荷物を受け取りに行く」から「荷物が届いている」へ。たったこれだけの変化だけど、日常の小さなストレスが消えると、入居者の満足度は確実に上がる。それは数字が証明しています。

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この記事を書いた人

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REIWAクリエイト 顔認証システム担当

宅地建物取引士 / マンション管理士

福岡を拠点に、マンションの顔認証オートロック導入をサポートして10年以上。「既存物件への後付け」に特化し、築古マンションのセキュリティ向上と資産価値アップに貢献してきました。雨の日に宅配ボックスの前で立ち尽くした経験から、この仕事に情熱を持っています。

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