▼ 具体的な活用事例を見ていきましょう
「顔認証オートロック=防犯設備」——そう思っていませんか?
実は私たちも最初はそう考えていました。ところが、実際に導入されたオーナー様から聞こえてくるのは、防犯以外の声ばかり。「宅配の再配達がなくなった」「離れて暮らす親の様子がわかって安心」「入居者アンケートで満足度が上がった」など、生活の質そのものが変わったという報告が相次いでいます。
本記事では、顔認証オートロックの「セキュリティ以外」の活用法を、REIWA-SYSTEMの導入事例とともにご紹介します。
1 顔認証オートロックの普及と「セキュリティ以外」の可能性
近年、顔認証オートロックシステムが急速に普及しています。きっかけはコロナ禍での「非接触ニーズ」でしたが、実際に導入が進むと、防犯以外のメリットが次々と見えてきました。
従来の鍵・カードキーとの違い
顔認証オートロックの最大の特徴は「顔さえあれば何もいらない」こと。当たり前のようですが、これが生活を劇的に変えます。買い物袋で両手がふさがっていても、子どもを抱っこしていても、顔をかざすだけ。鍵を探す、カードを取り出す——その数秒のストレスがゼロになります。
ディスプレイ
顔認証付7インチタッチ
カメラ
デュアルカメラIR搭載
120°広角3MP
動作温度
-40℃〜50℃
防水・防塵
IP65
動作温度-40℃〜50℃というのは、北海道の厳冬期から沖縄の真夏まで対応できるということ。「うちは寒冷地だから…」という心配は不要です。実際、REIWA-SYSTEMは全国対応で、北は北海道、南は沖縄まで導入実績があります。
2 入居者の利便性を劇的に変えるスマートフォン連携
顔認証オートロックの真価は、スマートフォンとの連携で発揮されます。「スマートプラス」というアプリを使うことで、外出先からでもエントランスの解錠や訪問者との会話が可能になります。
4種類の認証方式で「誰でも使える」
顔認証
ICカード
QRコード
暗証番号
「顔認証だけ」だと、マスク着用時や暗い場所で困ることも。REIWA-SYSTEMは4種類の認証方式に対応しているので、状況に応じて使い分けができます。「うちの母はスマホが苦手で…」という場合もICカードがあれば安心です。
3 高齢者・学生寮に最適!見守りシステムとしての活用
これは導入後に「こんな使い方もあったのか」と気づいた活用法です。顔認証オートロックは、実は見守りシステムとしても非常に優秀なのです。
・1人暮らしの高齢者の管理が不安
・各部屋の管理業務を楽にしたい
・何かあった時の備えをしておきたい
入退室履歴で「異常の早期発見」
オートロックの解錠ログを見れば、「いつ外出したか」「いつ帰宅したか」が一目瞭然。例えば、普段は毎朝8時に出かける高齢者が3日間出入りがない——こうした異常を早期に発見できます。
離れて暮らす家族とアプリで共有
入居者様とご家族がアプリを共有することで、離れて暮らすご家族も、来客や玄関に近づいた人物を遠隔からチェックできます。「遠方に住む親が心配」という方には、この機能だけでも導入の価値があります。
- 入館履歴を元に入退室を管理:ログをもとに異常の早期発見が可能
- 遠隔地にいても家族の状況を把握:インターフォンの遠隔操作でご家族とアプリ共有
- 異常時にかかる人的労力を削減:人的リソースを最大限に減らした運用が可能
- 孤独死発見時の原状回復コストを改善:異常発見日数を改善し、修繕費用を数万円で抑える
プライバシーと防犯性を両立したこのシステムは、高齢者向け住宅だけでなく、学生寮にも活用されています。親御さんが「ちゃんと帰宅しているか」を確認できるので、特に初めて一人暮らしをするお子さんを持つ家庭に好評です。
4 管理会社の業務を効率化するクラウドサービス
入居者様だけでなく、管理会社様にとってもメリットがあります。REIWA-SYSTEMのクラウドサービスを使えば、これまで手作業だった管理業務が大幅に効率化されます。
カードキー管理
スマホ管理
入居ステータス
入退室履歴
メッセージ送信
機器ステータス
一斉メッセージで「お知らせ」が楽に
「明日、エレベーター点検があります」——こうしたお知らせを、室内モニターやスマホアプリに一斉送信できます。チラシを作ってポストに入れる手間がゼロに。もちろん個別送信も可能なので、特定の部屋だけに連絡することもできます。
遠隔でQRコード・暗証番号を発行
清掃業者や内見対応のために、わざわざ現地に鍵を届ける——そんな手間も不要です。クラウドから「有効期限付きQRコード」や「サブ暗証番号」を発行できます。使用後は自動的に無効になるので、セキュリティも万全です。
5 導入したオーナー様の声──賃料3,000円アップの実例
ここからは、実際にREIWA-SYSTEMを導入されたオーナー様の声をご紹介します。「本当にそんな効果があるの?」という疑問にお答えする、リアルな事例です。
周辺環境の変化に伴い賃貸物件が続々増えた事で賃料の値下げを考えていましたが、昨今の防犯意識の高まりから質の高いセキュリティシステムを導入する提案をいただきました。初期費用が0円なので導入しやすく、賃料も3,000円アップしました。
📈 賃料3,000円/月アップオートロックやインターネットなど集合住宅に求められるものは様々です。また孤独死のリスクから空室であってもお断りするケースもあります。しかし導入の負担が少ないレイワシステムを利用し充実した設備を整える事で、空室を減らす事が出来ました。
🏠 空室問題を改善顔認証オートロックシステムを取り入れた事で、導入費用分の価値が上がったと不動産鑑定士に評価いただきました。また、リノベーションや物件管理のクラウド化など、既存のマンションであっても物件の質を向上することが出来ました。
📊 不動産鑑定士が資産価値向上を認定空き巣などの犯罪対策に導入しました。門扉の取り付けやオートロック、監視カメラなど様々な対策をご提案いただきました。入退室の履歴が分かったり、遠隔でも安全を確認できる点が一人暮らしでも安心と住民の皆様に喜ばれています。
👍 入居者様から好評REIWA-SYSTEMの紹介動画
6 導入前に知っておきたい注意点とプライバシー対策
ここまでメリットをお伝えしてきましたが、導入前に知っておくべき注意点もあります。特にプライバシーに関する不安は、入居者様から必ず出る質問です。
「顔データが流出したらどうするの?」「監視されているみたいで嫌」——こうした不安は当然です。導入前に、データ管理の仕組みをきちんと説明することが大切です。
REIWA-SYSTEMのプライバシー対策
- 顔データは暗号化して保存:クラウドサーバーでセキュアに管理
- 退去時にデータ削除可能:入居者様の希望に応じて対応
- 顔認証を使わない選択肢も:ICカードや暗証番号のみの利用も可能
- 4種類の認証方式:入居者様が自分で選べる
導入前チェックリスト
- 既存のオートロック設備との互換性(後付け可能か)
- インターネット環境の有無(Wi-Fi・有線の選択)
- 入居者様への説明・同意取得の準備
- 管理会社との連携体制の確認
- 初期費用・月額費用のシミュレーション
7 まとめ:「防犯設備」から「資産価値向上ツール」へ
顔認証オートロックは、もはや「防犯設備」という枠を超えています。
| 活用シーン | 具体的なメリット | 対象 |
|---|---|---|
| 宅配・遠隔対応 | 再配達ゼロ、外出先から解錠 | 入居者様(特に共働き・単身) |
| 見守りシステム | 入退室ログで異常早期発見 | 高齢者・学生寮 |
| 管理業務効率化 | 一斉メッセージ、QRコード発行 | 管理会社様 |
| 賃料アップ・空室対策 | 差別化ポイント、資産価値向上 | オーナー様 |
入居者様には「利便性」、管理会社様には「業務効率化」、オーナー様には「収益改善」——三方よしの設備投資と言えます。
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